日本語と英語では周波数が違う

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30日で英語耳を手に入れるバイリンガル育成プログラム

英語耳へのチューニングが英会話習得の第一歩

英語耳

 

一般的に日本人が英語を話すバイリンガルになるためには
子供の頃に英語圏へ留学するなどして、
早い段階で環境にそういった環境に置かれない限り難しいと言われています。

 

この理由のひとつとして、クリティカルエイジと呼ばれる、
脳の学習機能によるものが考えられます。

 

 

クリティカルエイジは8歳から13歳くらいまでで終わってしまうと考えられますが、
これを過ぎると言語などの習得が著しく難しくなってしまうのです。

 

だから、英語を大人になって聴くことや話すことが非常に困難なのですね。

 

 

 

ただ、近年の研究においてこのクリティカルエイジを克服し、
英語のリスニングやスピーキングを向上させる方法があることがわかってきました。

 

そのひとつとして英語耳へのチューニングです。

 

 

これはどういうことかというと、

 

日本人が英語を聴き取れない主な理由には
周波数帯の違いがあるのです。

 

 

日本語の場合は125hz〜1500hzという低い周波数帯に対して、
英語は2000hz〜12000hzといった非常に高い周波数帯であることがわかっています。

 

 

つまり、全く違う周波数帯なのにも関わらず、
日本語耳のまま英語を聞こうとしているため、
いつまで経ってもリスニング能力がアップしないのです。

 

 

では、その周波数帯を英語耳に合わせるためには
どのようにすれば良いのかというと、

 

基本は英語のリスニング音声などを
大量にシャワーのように聴き続けること。

 

 

理想を言えば、先ほどの2000〜12000hzあたりの周波数を
イコライザなどで持ち上げた音源を聞き続けることです。

 

これを2週間から3週間続けるだけでも
かなり英語が細かいところまで聴き取れるようになっているはずです。

 

最速英語耳バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

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